世界最高峰の経験を持つ二人の対談
本セミナーでは、世界トップレベルの研究環境で挑戦を続けてきた生命科学者の谷内江望氏と、AI研究の第一人者であり、教育・起業支援に携わってきた冨田勝氏が対談します。
谷内江望氏は、ハーバード大学、トロント大学、東京大学、カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(UBC)といった世界最高峰の学術機関で研究を重ねてきた生命科学者です。研究費獲得や論文審査、ポジション争いなど、常に成果が問われるアカデミア(学術界)の最前線で培われた経験から、「競争を味方につける考え方」を語ります。自身の経験をまとめた著書『アカデミアの泳ぎ方』は、多くの研究者や学生に支持されています。

一方、聞き手を務める冨田勝氏は、Carnegie Mellon UniversityでAI(人工知能)の研究に従事し、帰国後は慶應義塾大学環境情報学部長や慶應先端生命科学研究所長を歴任しました。研究・教育だけでなく、9社のバイオベンチャー創業を支援するなど、アカデミアとビジネスの両方で世界トップレベルの競争を経験してきた人物です。
「競争に勝つ技術」ではなく「成長の哲学」
この対談の焦点は、単に「競争に勝つための技術」ではありません。谷内江氏と冨田氏の二人は、それぞれ異なる分野で培ってきた経験を通して、「競争を成長の力に変える哲学」について深く語り合います。これは、成果が厳しく問われる環境でどのように自分らしく生き、成長し続けるかという、より本質的な問いへの答えを探るものです。
企業人、起業家、研究者、学生、そしてこれからのキャリアや人生を考えるすべての人にとって、この対談は新たな視点と知的なワクワク感を提供してくれることでしょう。競争を恐れるのではなく、それを自己成長の機会として捉えるための、実践的なヒントと哲学が共有される予定です。
開催概要
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日時:2026年8月2日(日) 午前9時~10時15分
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開催方法:Zoomウェビナー(ライブ配信)
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参加費用:無料
この貴重な機会を逃さず、世界トップレベルで活躍する人々の思考に触れてみてはいかがでしょうか。競争社会をより豊かに、そして力強く生き抜くための「哲学」が、きっとあなたの未来を拓く一助となるでしょう。



