AIがMRI画像を劇的に進化させる「SwiftMR」が「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象に! 医療現場の未来を加速

医療AIソリューションを提供するAIRS Medical Japan合同会社は、同社が開発したAI医療画像再構成ソフトウェア「SwiftMR スイフトエムアール」が、「デジタル化・AI導入補助金2026」(旧IT導入補助金)の対象ITツールとして認定されたことを発表しました。この認定により、MRI装置を導入しているクリニックや中小病院は、「SwiftMR」のソフトウェア使用料の一部について、補助金を申請できる可能性があります。
「SwiftMR」とは? 医療画像をAIで劇的に変える技術
「SwiftMR」は、既存のMRI装置(磁気共鳴画像診断装置:磁力と電波を使って体の内部を詳しく画像化する医療機器)に後付けで導入できるAI画像再構成ソフトウェアです。このソフトウェアの「すごい点」は、ディープラーニング(人間の脳の構造を模した多層的なネットワークを用いて、コンピューターが大量のデータから特徴やパターンを自動的に学習する技術)を活用することで、MRI画像からノイズを効果的に取り除き、同時に鮮明度を向上させることができる点にあります。
今までと何が違うのか?
従来のMRI検査では、高画質を得るためには長い撮影時間が必要でした。しかし「SwiftMR」を導入することで、短時間での撮像でも安定した画像品質を確保できるようになります。これにより、以下のようなメリットが期待されます。
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検査時間の短縮: 患者さんの負担を減らし、より多くの検査を実施できるようになります。
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画像品質の向上: 診断の精度が向上し、より正確な医療を提供できるようになります。
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放射線技師の業務負担軽減: 撮像スループット(単位時間あたりに処理できる画像撮影の量や効率)が向上することで、技師の方々の負担が軽減されます。
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患者サービスの向上と医療機関の生産性改善: 医療機関全体の効率が上がり、より質の高い医療をより多くの患者さんに提供することが可能になります。
さらに、「SwiftMR」は「ベンダーニュートラル型ソリューション」であるため、主要なMRIメーカーすべての装置と互換性があります。これは、特定のメーカーの機器に限定されず、様々なメーカーのMRI装置で利用できることを意味し、多くの医療機関が導入しやすいという利点があります。
「SwiftMR」はすでに実用化されており、2021年に米国FDA、2023年には日本での医療機器認証を取得しています。現在、世界40カ国以上、1,700を超える医療機関に導入され、累計撮像件数は700万件を突破。日本国内でも80を超える医療機関で活用されています。
製品の詳細については、以下のページをご覧ください。
SwiftMR製品ページ
「デジタル化・AI導入補助金2026」でAI導入を支援
今回、「SwiftMR」が補助対象となった「デジタル化・AI導入補助金2026」は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的とした制度です。業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するためのITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援します。
2026年度からは制度名称が「IT導入補助金」から「デジタル化・AI導入補助金」へと変更され、AI機能を有するツールの活用支援がより強化されています。補助金の対象となるのは、事前に事務局の審査を受け、公式サイトに登録されたITツールに限られます。
補助金の概要
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対象者: 従業員300名未満の医療機関
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補助額: 150万円未満(通常枠・1プロセス以上)
※補助金の交付には所定の審査があり、交付が保証されるものではありません。
AIRS Medical Japan合同会社は、本制度のIT導入支援事業者として登録されており、補助金申請のサポートから導入後の運用定着まで一貫して支援しています。導入を検討している医療機関向けに、以下の内容をまとめた個別資料を無料で作成しています。
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補助金適用時におけるソフトウェア使用料の実質負担額の概算
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貴院のMRI検査件数に基づく撮像時間の短縮効果および検査枠への影響試算
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直近の公募スケジュールに合わせた導入プラン
無料シミュレーションのお申し込みはこちらから可能です。
無料シミュレーションのお申し込み・お問い合わせ
なお、第5次公募の締切は9月29日、第6次公募の締切は10月30日となっています。最新の公募締切は、公式サイトでご確認ください。
デジタル化・AI導入補助金2026(通常枠)公式サイト
将来どう役立つのか? 医療現場のDX推進と患者体験の向上
「SwiftMR」のようなAI医療画像再構成ソフトウェアが補助金の対象となることで、より多くの医療機関がAI技術を導入しやすくなります。これにより、医療現場のデジタル化(DX)が加速し、以下のような未来が期待されます。
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診断精度の向上: AIが生成する高精細な画像は、医師の診断をサポートし、病気の早期発見や正確な治療計画に貢献するでしょう。
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患者体験の向上: 検査時間の短縮は、患者さんの待ち時間や拘束時間を減らし、医療に対する満足度を高めることにつながります。
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医療資源の最適化: 業務効率化により、限られた医療従事者の時間と労力を、より患者さんとの対話や専門的な治療に充てられるようになります。
AI技術の進化は、医療の質を向上させ、より効率的で患者さんに優しい医療の実現に大きく貢献していくことでしょう。
AIRS Medical Japan 合同会社について
AIRS Medicalは、「AI×ロボティクスで医療課題を解決する」というビジョンを掲げ、医用画像分野における革新的なAIソリューションを開発・提供しています。主力製品であるSwiftMRは、既存MRI装置の性能を引き上げ、撮像効率や画像品質を大きく改善できるソリューションとして、世界各国の医療機関で導入が進んでいます。

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会社名: AIRS Medical Japan 合同会社(エアーズ・メディカル・ジャパン)
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所在地: 東京都港区虎ノ門1丁目17-1
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代表者: イ・スンファン
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事業内容: 医療用ソフトウェアの開発・販売
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企業サイト: https://airsmed.com/jp/



