医療・医薬分野に特化した高品質翻訳サービス
川村インターナショナルは、医薬品・医療機器・医学分野を専門とする翻訳チームを編成しており、翻訳サービスの品質に関する国際規格「ISO 17100」の認証を取得しています。これにより、専門性の高い医療翻訳サービスを提供しています。
特許取得のハイブリッドポストエディットサービス
同社が提供する特許取得済みの「機械翻訳×AI修正×医療専門翻訳者」によるハイブリッドポストエディットサービスは、医療分野の翻訳に革新をもたらしています。このサービスは、機械翻訳の結果をAI(人工知能)が修正し、最終的に医療専門の翻訳者が確認・編集を行うことで、品質を維持しつつ効率を大幅に向上させます。具体的には、最大で納期を30%短縮し、コストを50%削減することが可能です。
このサービスは、欧州医療機器規則(MDR: Medical Device Regulation)に対応する医療機器の取扱説明書(IFU: Instructions For Use)のような文書や、医薬品の承認申請に必要な共通技術文書(CTD: Common Technical Document)、さらには医薬品の製造管理・品質管理基準(GMP: Good Manufacturing Practice)関連文書など、製薬・バイオ分野の多岐にわたる文書に対応しています。これにより、医療分野の翻訳における長年の課題であったスピードと品質の両立が実現されています。
サービスの詳細はこちらから確認できます。
https://ldxlab.io/hybridpe_medical
生成AIと機械翻訳を組み合わせた言語処理プラットフォーム「XMAT®/LDX Studio」
さらに、川村インターナショナルは、生成AI(大量のデータから学習し、新しいテキストや画像を生成できる人工知能)と機械翻訳を組み合わせた言語処理プラットフォーム「XMAT®/LDX Studio」も紹介します。このプラットフォームは、単なる翻訳機能にとどまらず、ファイルの変換、機械翻訳後の自動検証・修正、用語集の自動適用といった翻訳の前後工程を一つのツールで完結できるのが特徴です。また、ライフサイエンス分野に特化した機械翻訳エンジンを搭載しているため、専門性の高い文書でも高品質な翻訳を実現します。お客様のセキュリティ要件に合わせた導入も可能なため、安心して利用できるでしょう。
「XMAT®/LDX Studio」の詳細はこちらです。
https://www.k-intl.co.jp/xmat_aitranslator
BioJapan2026での展示
会場では、言語に関する課題や、AIを活用した翻訳環境・工程の最適化に関する相談も受け付けています。最先端のバイオテクノロジーが集結する「BioJapan2026」で、川村インターナショナルのブースに立ち寄ることで、医療・バイオ分野における翻訳の未来を体験できる機会となるでしょう。
BioJapan2026 開催概要

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展示会名: BioJapan2026
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公式サイト: https://jcd-expo.jp/jp/
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開催日時: 2026年10月7日(水)~9日(金)10:00~17:00
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会場: パシフィコ横浜
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小間番号: B-63
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主催: BioJapan組織委員会(代表責任団体: 一般財団法人バイオインダストリー協会)、株式会社JTBコミュニケーションデザイン
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費用: 無料
株式会社川村インターナショナル 会社概要

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ホームページ: https://www.k-intl.co.jp/
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本社所在地: 東京都新宿区神楽坂6-42 神楽坂喜多川ビル6階
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設立年月日: 1986年1月
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代表取締役: 森⼝ 功造
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事業内容: 翻訳・機械翻訳・ポストエディットなどの翻訳ソリューション、通訳、制作、人材派遣・紹介
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資本金: 50,000,000円



